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事業紹介

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第3回「私も実習の受入れが出来る!」

目的

誰でも実習の受入れができるように。就労移行支援事業所で就労に向けて訓練に励んでいる方の就労体験の受入れを実施した様子をVTRまとめ、それを教材として「どのようなサポートや工夫があれば、自分自身も実習の受入れをすることができるのか」、をサブテーマにグループワークを実施しています。

ワークショップの様子

アンケート結果(抜粋):気づき

  • アセスメントは最初だけでなく、初め・中・終と最後までしっかり行うことの重要性を感じた。
  • 毎回思いますが、「障害者」のことを考えつつ、普段の仕事で接する健常者は一緒だと思います。
  • 障害者雇用がテーマではあるが、健常者が働く環境としても考え直すよいきっかけであると感じている。
  • 障害者雇用、実習の受入れをすることで、自分たちのスキルを上げることができるととられ、前向きに取組むことが大事だと思いました。

アンケート結果(抜粋):課題

  • すべての人が直接的に障害者と話が出来る訳ではない。良い意味で得て不得手がある。
  • ゆとりの部分や職場環境の部分で自分のところで受入れられるかが不安です。
  • コスト(人件費)と業務内容のバランス
  • 自分自身の知識、経験のなさ、余裕のなさ、大学・社内の認知/理解、サポート。
  • 会社全体での理解
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