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事業紹介

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第2回「本人に合った仕事を創る」

目的

第1回の発表の中で、日常は清掃業務に従事している障害を持った社員の「他の仕事もしてみたい」との一言からワークショップの内容が決まりました。社内での他業務実習を実施し、受入側はアセスメントから仕事の創出など受入れのフローを学び、それをまとめたVTRを教材として、ワークショップで本人理解から自分たちの仕事(職場)分析をグループワークとしています。グループワークでは、それぞれが、自分の部署だったらどのような業務を担ってもらえるか、を考える上で「本人理解」と「自身の業務(職場)理解」が欠かせないことを理解する場となっています。

ワークショップの様子

アンケート結果(抜粋):気づき

  • どんな業務でも、やはり経験や慣れというのは必要と思いました。そういった経験や慣れるといったことには、時間が必要と思うので、沢山の時間や沢山の機会が持てるように環境を作っていくことが大切だと思いました。
  • 実際の受入れを映像で見られたことは、今回のワークショップの導入、そしてイメージがつかめて良かった。
  • 自分たちの部署で受け入れることは難しいという先入観があったが、業務を整理することでお任せできる仕事は沢山あるのではないかと気づいた。
  • 本人の思いを重視した仕事のマッチングが必要、事前のヒアリングと準備がポイント。
  • 「得意」を伸ばす(障害のあるなしに関わらず)本人をよく知る。

アンケート結果(抜粋):課題

  • 業務上のフォローを上手く出来るかどうか少し不安である。
  • 障害者の就業意識。
  • 障害者雇用のマイナス面について不安。問題は発生していないか、その場の対処法は?
  • 試験的な受け入れには取り組んでいるが事前情報が少ないと思います。
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