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事業紹介

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第1回「知る」

目的

これまでの限られた部署での障害者雇用。障害を持った社員がどのように業務を遂行しているのか、彼らを入社から業務指導している指導者たちはどのように彼らを理解し指導を行っているのか、他の部署の社員が知りえる機会はなかなかありませんでした。第1回は、社内における障害者雇用の現状、障害を持った社員や指導者達が日頃どのように業務に従事しているか、何を考え、何を思って働いているのか、など障害を持った社員も参加して共有する機会としています。

ワークショップの様子

アンケート結果(抜粋):気づき

  • 障害者とともに働くためには、相手を知るためにきくということ。
  • 障害者の可能性を引き出し、自立できるような仕組みをつくることが重要だと感じた。
  • 「どうしたらよいか?」というワークショップは、「障害」の有無に関わらず、コミュニケーションが重要だと思った。

アンケート結果(抜粋):課題

  • いかに障害程度を把握して、適切な仕事をして頂けるか、判断基準が少ない
  • 理想と現実のギャップ
  • 気軽に相談できるように、専門機関との連携
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